遊佐元気のちからづくり成果報告会 終了
先日、3月17日に成果報告会を実施しました。
多数のご来場ありがとうございました。
70名の参加を頂きました。


平成24年度の遊佐ブランド推進協議会のプロジェクトと
遊佐町地域おこし協力隊の取り組みについて発表しました。



会場では成果物を展示、
交流会では発売日を迎えた2013年もの本格焼酎「耕作くん」の試飲、
遊佐カレーややまがた地鶏、米粉パン、金俣そばなどを
試食して頂きました。


町民の皆さんの農水産業の発展、商品開発のサポート、
そこから雇用を生み出すのが私たちの務め。
平成25年度も皆さんの夢の実現する為に、
スタッフ一同全力で取り組みますので、宜しくお願いします。

posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | パッケージ全般 | 11:49 | - | - | - | - |
遊佐元気のちからづくり成果報告会を開催します
当協議会では、創業支援センター事業、地域雇用創造推進事業
並びに実践型地域雇用創造事業により遊佐を活性化させ、
地域資源を活用した新たなビジネス展開と雇用を促すため、
様々な事業に取り組んでいます。

この度、平成24年度事業の成果を報告する
「遊佐元気のちからづくり成果報告会」
開催致します。併せて遊佐町地域おこし協力隊による活動報告も行います。

日時 平成25年3月17日(日)
         13:30〜(受付13:00〜)
場所 パレス舞鶴 (エルパ2階)
内容 (1)報告会
                〕刑乾屮薀鵐豹篆紛┻腸饂業報告
     「まるっと鳥海」「東北カレーシンポジウム」「着地型ツアー商品開発」等、
                  遊佐ブランド推進協議会の事業活動へ参加された方々が発表します。
      ⇒刑環地域おこし協力隊活動報告

   (2)交流会(会費1,500円) 16:30〜
      ※今年度の芋焼酎「耕作くん」の試飲と事業活動に関連した特産品 
                 (遊佐カレー、金俣そば、地鶏等)の試食ができます。
posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | パッケージ全般 | 11:27 | - | - | - | - |
2/21第三回ブラッシュアップセミナー開催しました
1/25から町内の特産品生産者を対象に、商品パッケージの改善を目的としたセミナーを開催しています。
前二回までは自社商品の「魅力」や「消費ターゲット」の絞り込みを行いました。パッケージを発注するために必要な事項を固め、発注シートを埋めていきます。自社商品の魅力の整理や消費ターゲットの絞り込みを行うことで、商品パッケージのイメージを作り上げてきました。

今回は、第二回までに完成させた発注シートと参加者へのヒアリングをもとに、講師が仮制作したパッケージの確認を行いました。
 

若い人に食べてもらいたい漬物、高級感が欲しいいちじく甘露、自然塗料を使用した木工の積み木セット、遊佐町産のお米で作ったシフォンケーキ。

それぞれの参加者の思いとデザインを繋ぎ合わせていきました。

当初の希望を覆す提案もありましたが、「それは思いつかなかった!」と講師のアイディアに驚きっぱなしでした。


これからさらに調整を進め、本制作に移ります。

今回のデザインを他商品に応用してシリーズ化したり、特産品をPRする上で自然環境への取り組みを行ってみてはどうかとの提案もあり、今後に繋がるセミナーとなりました。


完成後はまたこちらでご紹介したいと思います。
posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | - | 10:38 | - | - | - | - |
茨城県東海村へ干し芋づくり視察研修に行ってきました
平成21年度から遊佐町で実施してきた「耕作放棄地を活用した焼酎(耕作くん)用さつまいも栽培」に関連づけて、今年度は菓子類のさつまいも加工品をつくるため視察研修を行ってきました。

その中で日本いも類研究会の方から「干し芋」が良いのでは、と意見をいただき、
農家の方が干し芋づくりに取り組み始めました。
そして産直で販売を始めたところ、瞬く間に人気商品となりました。

今回は、この干し芋づくりに磨きをかけようと、さつまいも農家の方々と茨城県東海村にある株式会社照沼勝一商店さんと女子栄養大学駒込キャンパスで開催された「干しいも研究・試食会」に視察研修に行ってきました。


干し芋づくりは手作業でないとできない工程があったり、絶妙な感覚が重要なため大企業が入り込めない産業なのだそうです。

降雪が多い日本海側ではお日様が出る日も少なく天日干しができないため、太平洋側とは違った工夫が必要です。


それでも、さつまいも栽培に適した「砂地」と「干し柿文化の技術」があるのでで出来るのでは?と専門家の方からさらなるヒントをいただいてきました。

さらに、干し芋づくりで最も重要なのは素材である「さつまいも」そのものだそう。
まだまだ奥が深い食べ物です。

※干し芋の食べ比べ

来年のさつまいも栽培と干し芋づくりに期待が膨らみます。

posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | - | 14:18 | - | - | - | - |
2/14農家レストラン八福神で丸山環料理長による料理研修会を開催しました
遊佐産食材のPRと販路拡大のため研修会を開催しました。
参加者は主婦の方から調理師の方まで、定員を超えるお申込みをいただき、大盛況でした。


料理研修を行ったのは「金俣そば饅頭の天ぷら」
地元鳥海山中腹で育てられている金俣そば粉を使用しました。


そば粉を昆布出汁で練り、ラップにくるんでのばして小豆餡を入れて茶巾にする、
という一見簡単そうな工程ですが、綺麗に包むためにはコツがあるようで、苦戦する場面もありました。


特に練る行程は力仕事。
「こんなに手間をかけた料理を出していたのね。」とプロの料理に関心した一言も。
そば粉の新しい調理法も学び、参加者の地元金俣産そば粉の用途も広がったようです。


その後は遊佐産食材を使用したフルコース会席を食べ、参加者からは感動の声があがっていました。


残念ながら定員制限により参加できなかった方もいて、また開催して欲しいとの声が多数。
遊佐産食材を使用する場を広げるため、今後の展開も検討していきます。
posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | - | 14:12 | - | - | - | - |
第二回目ブラッシュアップセミナーを開催しました

今回は具体的な商品サイズや分量、パッケージの色味について検討しました。

それぞれ持ち寄った対象商品について他の参加者と今のサイ

や分量等が適切かどうか意見交換を行いました。


講師からデザインが有名な商品パッケージの例について説明

あった後は、宿題として課されていた「新パッケージでイ

メージに近い商品を探す」を発表。



実際に売り場を見て買ってきたものやイメージを絵に描いて

たもの、インターネットで探したものを提案しました。


これにより、それぞれ具体的なイメージを講師に伝えること

でき、講師は前回のセミナーでイメージした商品パッケー

ジとのすり合わせを行うことが出来ました。


参加者からは、「これまでは伝えたいことをパッケージに書

すぎてごちゃごちゃしていた。良いパッケージというのは

すっきりとしていることがわかった」「パッケージをつくり

たいとは思っていたけど具体的に何をしたら良いかわからな

いから良かった」などの意見がありました。


次回はこれらをもとに講師が仮パッケージを製作、それをブ

ッシュアップしていきます。



posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | - | 08:50 | - | - | - | - |
農家レストラン八福神丸山環シェフによる料理研修会のお知らせ
地元食材の活用を図るため、プロの技を伝える料理研修会を開催致します。新しい調理法に加え、料理による驚きや感動について丸山氏が解説します。料理実習後は遊佐産食材でつくった小懐石をお召し上がりいただけます。参加希望の方は下記ご参照の上、お申込みください。


開催日時:平成25214日(木)昼の部10001330

                  夜の部17002030

               開始10分前までにお越しください


場  所:農家レストラン八福神(遊佐町比子字青塚31-38


参 加 費:1,500/一人 食事代(遊佐産食材使用小懐石)


メニュー:旬の食材を使った料理2


募集人数各回20


準 備 物エプロン、三角巾、マイ包丁、筆記用具等


申込締切平成2527日(木)午後5時まで


問 合 せ/申込み:遊佐ブランド推進協議会

         遊佐町創業支援センター(遊佐町遊佐字広表6-1

         TEL/FAX 72-3966



FAX申込み書はこちら



posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | - | 09:00 | - | - | - | - |
第一回ブラッシュアップセミナー開催しました
このセミナーは商品のパッケージ改善を目的としたものです。
参加者の目標は自社商品のパッケージを発注できるようになること。

作り手の思いを伝えるためのパッケージ。
デザイナーが生産者に聞き取りをしていく過程を基礎として
生産者の思いを整理していきます。



商品の魅力、売りたい相手、買った後の用途。

商品への思いは溢れているけれど、売ることについて整理していくと
意外と定まっていないことも出てきます。

そのため、講師からヒントをもらいながら作業を進めました。
第一回目は、商品への思いの整理と購入者の想定でした。

第二回目は、今回の内容を踏まえてパッケージの表現について学びます。
posted by: 遊佐ブランド推進協議会 | - | 16:57 | - | - | - | - |